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美容クリニックの豊胸で挿入するバッグの種類

豊胸で挿入するバッグについて

豊胸バッグと一口に言っても、現在では美容クリニック市場にも大変多くのタイプの豊胸バッグが出回っており、その中身の素材やバッグ表面の素材によって色々な種類があります。

 

豊胸バッグの中身の素材

バッグの中身の素材としては、以下の4種類が主流です。

  • 生理食塩水
  • シリコン
  • コヒーシブ
  • ハイドロジェル(CMC)

 

歴史的にみるとハイドロジェルのバッグが主流であった時代もありましたが、現在では発癌性などの安全面に確証が持てないことから使用されないことが多く、シリコンやコヒーシブが人気となっています。

 

シリコンとコヒーシブは安全性や耐久性も高く評価されている上、さわり心地もより人体に近いことから人気ですが、他の2つと比べるとお値段は割高です。

 

クリニックによっても値段設定は異なりますがシリコンやコヒーシブバッグの場合手術費用が100万円を超える美容外科クリニックも少なくありません。

 

豊胸バッグ表面の素材

バッグ表面の素材としては大きく2つのタイプに分かれます。

  • テクスチャータイプ
  • スムースタイプ

 

テクスチャータイプは表面がザラザラしており、バッグの見た目は半透明で中身の素材は透けて見ることができません。

 

スムースタイプはビニールのようにツルツルしており、見た目は透明で中身の素材を透けて見ることが可能です。

 

この表面の違いによって外見の仕上がりや、触り心地に影響が出ることはほぼありませんが、テクスチャータイプ(ザラザラタイプ)のほうが、カプセル拘縮と呼ばれる豊胸バッグ挿入術独特の合併症を防ぎやすいと言われています。

 

そのため、昨今ではテクスチャータイプのバッグをお勧めしている美容外科クリニックのほうが多くなっています。

 

豊胸バッグの形状の違い

バッグの形にもラウンド型とアナトミカル型という2つの種類があります。

  • ラウンド型
  • アナトミカル型

 

ラウンド型とは言葉の通り丸い形です。アナトミカル型とは重心が少し下に下がった、しずくのような形で、こちらのほうがより自然なバストの形状に近いと言えます。

 

バッグの形については患者さんの嗜好で、好きなほうを選んでもらっています。

 

豊胸バッグの大きさについて

美容外科クリニックによって品揃えやお勧めしているバッグの大きさ(種類)は異なります。

 

また、医師の技術の高さによって挿入できるバッグの大きさも変わってくるため、取り扱うバッグの大きさにも美容クリニックによってかなり差があります。

 

豊胸バッグのサイズは80cc〜400ccくらいまでが一般的に取り扱われているサイズです。大体1カップのバストアップに80ccのバッグが必要とされています。

 

そのため、80cc〜400ccまでの種類があれば、1カップ〜5カップ程度のバストアップは物理的には可能ということになります。

 

しかしながら、挿入するバッグの大きさが大きくなればなるほど、手術の難易度は高くなります。

 

医師によって、280ccのバッグまでしか手術を受け付けていなかったり、340ccまでが手術の限界と考えていたり、どのくらいのバッグまで手術可能とするかの線引きは様々です。

 

もちろん患者さんの元々の体型やバストの大きさによって、挿入可能なバッグの大きさも変わってきますが、どの程度のバッグの大きさまで挿入できるかは医師の技量によるところも大きいのです。

 

豊胸を専門で行っている美容クリニックであれば取り扱っているバッグの大きさも400cc以上の場合も多いですし、医師の技量も申し分ないことから、手術可能なバッグの大きさも大きくなります。

 

 

 

美容クリニックによって取り扱っているバッグの種類や大きさにはかなり違いがあり、値段設定も大きな幅があることが、バッグ挿入による豊胸術の特徴です。

 

全く同じ豊胸バッグを使っていても、ある病院では手術費用が30万円で、別のクリニックでは手術費用が150万円ということもザラにあります。

 

医師の技量の違いと言ってしまえばそれまでですが、一概に手術費用が高いから良いバッグを使用しているというわけでもない、というのが美容クリニックで働く私の感想ですね。

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