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Step1:美容クリニックで働く看護師を理解する(5/6記事)

5:夜勤・残業/お休みや有給事情

美容外科や美容皮膚科クリニックに転職を考える看護師さんのメリットとして、夜勤が無いことや少ない残業時間といったことが挙げられます。

 

これらのメリットについてもう少し詳しく解説しておきますね。

 

またお休みの取りやすさや有給消化についても紹介しているので良かったらチェックしてみてください。

 

夜勤が無く残業も少ないことは美容クリニックの魅力の1つ

夜勤について

働く看護師のメリットや人気の秘密のページでも述べたように、健康な方が訪れる美容クリニックでは、基本的に夜勤がありません。

 

そのため美容クリニックには、子供がまだ小さいママさんナースや、結婚を機に日勤のみを希望する看護師、体力的に夜勤がきついと感じるようになってきた20代・30代の看護師がたくさんいます。

 

夜勤が無いことを理由に、美容クリニックに転職してくる看護師さんも多いですよ。

入院施設を設けて大きな手術を行うような美容外科クリニックだと夜勤がある場合があります。心配な場合は、面接時に聞いてみたり、事前に転職サイトのコンサルタントに確認してみましょう。

残業について

残業は月に5〜20時間程度ぐらいはあります。どうしても仕事の都合上、閉院時間近くでないと来れないお客さんもいるので、ある意味どうしようもありません。

 

あとは大きな連休前や連休中の繁忙期は、受付時間を延長する場合があるため、残業があったり業務時間自体が増えます。

 

他にも薬剤や消耗品などの発注業務で残業になったり、クリニックの広告を出すために広告制作会社の方と全部の仕事が終わった後に打ち合わせをしたりするケースも…

 

もちろん定時付近で帰れることも多く、残業代も出るので、病棟勤務から比べるとかなり負担は減ると思いますけどね。

 

私自身、前の病院では担当患者さんの看護計画作成や記録などに追われながらも、看護教育委員会だったのでキャリアラダー作りやレジュメ作成もこなし、2〜3時間の残業では到底終わらず家に持ち帰って仕事していました…

 

私の段取りの悪さもあるとは思いますが、いま思い返しても体力的にけっこうツラかったですね…(泣)

大型連休前後の休みは取りづらいが有給消化率は高め

お休みについて

美容クリニックではGWや夏休み・お盆休み、年末年始といった大きな連休中の休みは取りづらいです。なぜなら、そういった時期は、お客さんの数が増える繁忙期だからです。

 

美容外科や美容皮膚科では施術後の一定期間、腫れが続いたり、見た目に不自然さがあったりします。施術箇所を落ち着かせるダウンタイムの時間が必要なため、お客さんは長期休暇を利用して美容クリニックを訪れます。

 

誰しも職場の同僚や学校の友達にはあまり気付かれたくないですもんね。

 

ただ繁忙期以外でいうと、完全予約制のため休日出勤などは少なく、最初から決まっているお休みはきっちり取ることができます。多くのクリニックは週休2日のシフト制(10〜19時や11〜20時など)で、2週5休制というクリニックもあります。

有給消化について

有給は80〜100%の消化率になっているクリニックが多いです。通常の休みと有給を組み合わせて海外旅行に行くっていう看護師も多くて、この前も韓国にエステを受けにいったり、ハワイにショッピングに行ってきたっていう看護師がいました(羨)

 

私は今後の子育てのこともあって貯金を頑張っているので、海外旅行は3年前ぐらいにオーストラリアに行ったきり行ってません!(って誰も聞いてないって!?)

 

 

次は美容外科/美容皮膚科クリニックで働く看護師の給料・年収・ボーナスについて

 

6:貰える給料(年収)やボーナス

Step1:美容クリニックで働く看護師を理解する(5/6記事)

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