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Step1:美容クリニックで働く看護師を理解する(3/6記事)

3:看護師のデメリット・トラブル・悩み

美容クリニックで働くことのメリットがあれば、逆に看護師が感じるデメリット(トラブル・悩み・戸惑い)もあります。

 

あらかじめ頭に入れておくことで転職後の「こんなはずじゃ無かった…」を避けることができますよ。

 

美容外科/美容皮膚科で働く看護師の悩みや戸惑い

現場で活かされる看護経験やスキルの違い

看護学生時の実習経験やこれまで看護経験で身に付けたスキルとの違いに戸惑いも。病棟経験が長いと美容クリニックでの看護観や価値観の違いに慣れるまでが大変な看護師さんもいます。

良くも悪くも接客サービス業がベース

「患者さん」ではなく「お客様」なので接客スキルを一から学ばないといけないこと。仕事自体は一度きちんと覚えれば、ある程度はルーチンワークでやっていけると思います。過去に飲食などの接客業経験がある方は馴染みやすいかも。

営業ノルマによる精神的負担も

ノルマが厳しいクリニックに営業的な仕事が苦手な人が行くと悲惨です。1ヶ月も経たないうちに辞める人も…。ノルマが無い、あるいは、あっても月給への影響が少ない美容クリニックに行きましょう。カウンセラーがいるクリニックだと、ノルマが無いケースが多いように感じます。

充実感を感じづらい人も…

看護技術の向上が少ない美容クリニックの場合、仕事内容に対して物足りなさを感じることも。実際に「もっと看護がしたい」と言って離職した友人もいます。院内勉強会や講師を招いての外部研修などが充実している所がオススメです。

希望の休みが取りづらい場合もある

サービス業なのでカレンダー通りの休みを取ることは難しいです。特にGWやお盆休み、年末年始休暇などのまとまった休み直前や休み中は繁忙期になるので、そこでの休暇はNGになっているところも。休みは平日に設定している美容クリニックが多く、一部で平日1日+日曜日が休み、あるいは完全シフト制という感じです。

寄せられるクレーム処理や相談対応は慎重さが求められる

美容クリニックではお客さんからのクレームが入ることがあります。

 

クレーム内容としては、

・赤みや腫れが治まらない
・手術後の痛みが引かない
・私が最初に思っていたイメージと違う
・脱毛については「照射漏れじゃないの?」っていう問い合わせ

など、様々です。

 

これまで私が経験した中で印象に残っている!?クレーマー患者さん(モンスタークレーマー!?)について書いてみました。良かったら箸休め的に読んでみてください^^;

 

クレームには受付やカウンセラースタッフが対応するケースもあれば、看護師が対応するケースもあり、嫌な仕事の代表として挙げられます。大きなクレームだと医師も含めて看護師・カウンセラー総動員で対処することも…

 

私の感覚だと美容外科ではお客さんが神経質な方が多くてクレーム率が高い気がします(※あくまで個人的な感想です)

 

基本的に電話口でお客さんの言い分を全て受け止め、もう少し様子見てもらったりしてもらうことで、たいていのクレームは収まります。

 

ただ、それでも改善しない場合は、後日来院してもらい別のお薬を出したり、相談の上で再手術などの対応を取ります。

 

対応を誤ると、お客さんが美容クリニックに乗り込んできて怒鳴り散らすといったトラブルになりかねず、他のお客さんを不安がらせることになってしまうので、慎重に対応しないといけません。

 

TwitterやFacebookで悪い口コミや評判はすぐに広まってしまう世の中なので、特に注意が必要な仕事です。

 

 

美容外科/美容皮膚科で働く看護師のやりがいやモチベーション、働きやすさ/人間関係について

 

4:やりがい/働きやすさ/人間関係

Step1:美容クリニックで働く看護師を理解する(3/6記事)

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